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一点の曇りのない闘い

 2011-11-11
UFC on Fox1でのヘビー級タイトルマッチ。

道場番長で、知る人が知る実力者で戦う相手が壊されることや、ネームバリューのわりに戦闘能力が高すぎることでリスキー過ぎて戦う場さえ与えられなかったケイン・ヴェラスケス。

小さいころから働いて、流浪の果てに運命の導きによってファイターになったジュニオール・ドスサントス。

UFC=世界の頂き。色んな山はあるけど、彼ら二人のいる山は世界最高峰。そして登るには色んなルートがあるが、二人とも一番険しいであろう道を歩いてきた。

玉座は一つ。頂点に立てるのは、世界で一人だけ。

色んな技術論や試合展開が予想されるけど、もう理屈抜きで楽しめる。

ヘビー級の戦い、大男がぶつかり合い出す、物理的エネルギー。真のファイターとしての窮地に陥った時の真価。

二人とも自分自身が世界最強だと信じて疑わないけがれなきまでの自尊心。

そして最後に最強最高であろう闘いの位置付け。

刮目。
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ウェルター

 2011-10-30
近い将来にUFCウェルター級戦線のトップに名のりをあげるであろう二人。

ベン・アスクレンとジョニー・ヘンドリックスのレスリングの試合。ちなみに二人とも総合でのテイクダウン率はものすごい数字を叩き出している。トップの重要性、漬ける重要性、根幹にレスリングベースのある選手はうらやましい。

Johnny Hendricks Ben Askren



ちなみにジョニヘンのグラップリングクエストも見つけた。ギルバート・メレンデスとの試合..レスリングはんぱねー。

John Hendricks competing at Grapplers Quest Fight 4



レスリングやると生物として強くなる印象。
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UFC136

 2011-10-11
UFC 136の雑感

ジョー・ローゾンVS メルヴィン・ギラード

やはりMMA に三段論法は通じないか。以前に試合の統計をとって、出てきた結果を導きだしていたが、それによれば若い選手と30代も回った選手とじゃ、若い選手の方が勝つ確率が高いらしい。

覚えることがいっぱいあって、経験が物を言うMMAにおいては以外だけれど、確固たる技術体型があって、試合に向け対抗策を練り、成長するという点においては、若手選手のハングリーさや伸びしろは驚異そのものですね。

今回ローゾンもトータルファイターではあるけどグラップラーよりだったので、ギラード相手に二回も打ち勝ってピヨッた時も落ち着いてチョークで仕留めにいったのは、さすが。

またソティロポロスみたいなタイプと闘う時にどういう風に料理するか見てみたい。


チェール・ソネンVS ブライアン・スタン
多少はソネンが組つくのに苦労するかと思ったら、テイクダウン祭。岡見選手も言っていたけど、ソネンは一般人が見たらわかんない細かなレスリングの技術体型を持っていて、しかもケージに押し込んでからが異様に強い。やはり技術は体力の中にあるなーと脱帽。張り付けられたスタンは、まな板の鯉も同然だった。

ジョゼ・アルドVS ケニー・フロリアン

ケンフロが以前にBJ ペンにタイトル挑戦した時と同じ展開だったなぁー。ケージに押し込むけど、徹底的にテイクダウントライを遮断されて、後半はタイミングを合わされて打撃を被弾するという・・ケンフロなんてリーチ差めっちゃあったのに完全に懐に入られたし、アルドのボクテク改めてすごい。

これでフェザーにいる意味のないケンフロはライト級にいくんだろうけど、まるでディエゴ・サンチェスみたいな感じ。ライトに戻っても、トップコンテンダーにフツーに勝つねきっと。


フランク・エドガーVS グレイ・メイナード

BJ ペンに勝ったのはブラフじゃなかったということか。まぁブラフで勝てる相手じゃないけど。

メイナードに勝ったのはすごいことだ。他の階級はともかくメイナードは完全にライト級じゃ突出した存在でいうなればランキング1位だったし。接戦とはいえフィニッシュしたんだから。

気になるのは、メレンデスやアルドとの絡みだけど、ライト級のトップより後方の二段目に構えている若手有望株たちの群雄割拠の方が個人的にはライト級を楽しめる。

またフランキー・エドガーのワークアウト動画でも見てモチベ上げよう。
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ボディコンタクトとストライキング

 2011-09-29
昔にPRIDE見てた時ってダン・ヘンダーソンとかレスリング上がりの腕っ節の強いおっさんだとばっかり思ってたけど、今考えると組際で崩して殴る先駆けの選手だったなーと。

ランディ・クートゥアとかだと緻密なボクテクと、クリンチして金網に詰めて磔ながら殴って削るというスタイルで、それを肯定する体力とかがあればいいけどさ。

コンタクト時に崩す、打撃してエスケープとかだとやっぱり突き詰めているのがUFCバンダム王者のドミニク・クルーズで、相手との距離から打撃、倒して寝技と多角的に攻めてしかもリスクはとらないというクールな感じ。

クルーズとか足のスイッチそのもがスタイルで、アンデウソンやこの前のルーク・ロックホールドでもそうだけど、キックを上手く総合で使える選手は、もうどっち利きかわかんないくらい足のスイッチがすごい。

Dominick Cruz - "The Dominator"



あとなんか意味不明な道場マッチ
Dominick Cruz vs. Ninja


筋肉はすごいけど、総合をできなければこの程度ってことか。最後クルーズがイラついてる。
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ルーク・ロックホールド

 2011-09-23
ジャカレイに勝った『ルーク・ロックホールド』全然おもんないグラップリングしてる。
2010 World's Best Grappler: Rustam Chsiev vs Luke Rockhold at Grapplers Quest



これがジャカレイに勝ってんだから、やっぱりMMAは総合力とアジャストと組み立て。そしてMMAとして技術を昇華しないといけないんですね。シールズ負けて、この競技の発展のスピードを知った所存です。

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