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GSP†ジョルジュ・サン・ピエール

 2010-12-14
GSPほど幻想の低く完成度の高い王者はいないんじゃないか…

総合格闘技における総合力の高さ、ここから崩して行けばという糸口のなさが、まさに総合格闘技の歴史を早めた選手の所以なんだろうが。

試合のつまんなさ=塩がクローズアップされるが、もちろん最近ノックアウト又はサブミッションがないのもあるが、シーソーゲームの様をなしていない、磐石の試合運び、安定した試合運びがあげられる。

それはGSPの想定の範囲内で試合がメイキングされている証拠であり、そこを逸脱しない限りGSPには勝てない。

GSPのレスリング偏差のスタンドを掻い潜りトップを取れる選手、また倒すパンチを打ちながらテイクダウンされない選手、寝かされ続けられない選手…いるのかな

GSPはそれらに対処できる力全部持ってる。

ボクシングができる、キックもある、レスリングもある、相手を削るグラウンドムーヴも持ってる…。

一番の勝つ方法は、スタンドをキープしながらハードヒットをジョーにぶちこむしかないが、距離を取られキックとジャブを絡めたダブルレッグなどを狙ったスタンドを強いられた場合に捉えることは難しいと思う。

なんでもできる優等生のGSPに、グラップリング偏差のジェイク・シールズが挑むが、シールズが打撃戦を選択するとは思えず、(テイクダウンを奪えずスタンドキープされ打撃戦を強制される可能性もあるが)グラウンドのグラップリング合戦の匂いがして非常に楽しみである。

シールズのシングルレッグはケージでも十分通用するため、やはり組つかせる前の攻防とテイクダウンした場合のGSPのボトムポジションの対処が鍵になると見た。

ただGSPがテイクダウンするような場合、いつもどうりの磐石なソルトゲームが展開されるだろう。
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