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大局観

 2011-04-26
格闘技やる人にオススメの本

『大局観』-自分と闘って負けない心 羽生善治

昔に柔術は体を使ったチェスのようなゲームなんて言い方したけど、本を通じて伝えたいは、こと格闘技(ブラジリアン柔術)にも共通するところがあるなと思った。

普段の向き合い方や、勝負論や、練習、モチベーション、恐怖の考えたとか。

個人的にきたのは、「リスクを取らないことは、最大のリスクである」

普段の練習とかで保守してリスクを避けてたら、実際のリスク対処能力は下がる。普段からtryして、色んなリスクを経験すべきだし、自分の可能性を常に伸ばして行くべきだなと痛感しました。進化してないものは置いてかれて淘汰されるし、まさに盛者必衰。

あとは詰め将棋の問題を何パターンも解くというもの。
簡単な方程式をたくさん持っておいて、難しい問題は、その組み合わせで解いていく。

方程式はポジションごとのテクニックだと思えばいいし、パターンはカウンターに対してのカウンター、エスケープに対してのカウンター、またそれをベストな順番でタイミングでチョイスしていく回路だと思えばいい。
そして最後には必ず、フィニッシュに持って行くこと意識すれば汎用できる。

「言うは易く行うは難し」だけど頑張って実践していきたい。ただ漠然とやっても、うまくならないのもわかってるし、時間にも有限があるしね。
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