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シュガー

 2011-11-28
最近だけど、少し分かりかけてきたことがある。

今さらだけど、ブラジリアン柔術のすばらしさは、まずガードの概念を作ったこと。

なんだけど、柔道にあったポジションの概念にガード、パスガード、さらに口頭や道場や師匠から弟子にしか伝えてられていなかった、あいまいなポジションを細分化して技術体系にしたことだと思っている。

でちょっと前までガードの概念に縛られて、甘んじていた訳だけど、当然ながら壁みたいなものに突き当たっている。

自分でも考察するけど、柔術って基礎は一緒なんだ。何の技術を使おうが、DVD一生懸命みて最新のテクがどうのこうの語ろうが、応用は無限大で基礎の上に成り立っている。

応用は当然勝負の拮抗した時に、要になってくれはするけど、柔術練習して本当に上手くなりたい、伸ばしたいとこは、コアともいえる部分なんだと改めて感じている。

伸ばせてない小さいとこで言えば、ガードでスイープやサブミッションアタック時に崩しのテクニックを持っていなかったり、ガードしているつもりで、相手が崩れていなくて全然ベースしている時。

パスガード時にしっかり腰を殺していなくて、ただやみくもに動いてエクササイズしている時。

『つまり分かっていないことが、分かってきました!!』

汗かいて頑張った感じ(笑)になっているだけで、頑張るってもっと違うんじゃねーかとかね。

頑張る方向性の問題だけど、考えて悩んで試行錯誤してホンモノを一つだけでもいいから手に入れればそれだけでいいや。
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